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ヒューマンアカデミーが講座に採用

保育講座にVR導入、子ども目線を体験し安全対策を学ぶ

2017年12月07日 14時30分更新

文● みたらし/Mogura VR

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 教育事業を運営するヒューマンアカデミーは、子どもの目線を体感して安全対策を学ぶ「子どもの安全対策VR教材」を開発したと発表した。0~4歳児の目線をVRで体感でき、年齢ごとに異なる安全面の注意ポイントを実践的に学べるという。

 12月1日以降、ヒューマンアカデミーの保育関連講座「保育士講座」「ベビーシッター講座」「チャイルドマインダー講座」を申し込むと、本教材が提供される。VRで安全対策を学ぶ3つのポイントとして「ナレーション付VR映像で安全対策を学ぶことで、学習効果が高まること」「VRだからより子どもの目線を理解することができること」「危険を実体験に近い状態で現実のように体感できること」を挙げている。

子どもの目線イメージ画像

 同社は「実体験に近い体験ができるVRを活用した教材を提供することで、実際の現場でも危険を予知し、安全対策を講じられる人材の育成を目指す」としている。

「子どもの安全対策VR教材」対象講座

通信講座 たのまな ベビーシッター講座
DVD+eラーニングコース、eラーニングコース、DVDコース
・保育士総合講座(通信・通学)
・保育士【完全合格】講座(通信)
・保育士【完全合格】eラーニング講座(通信)
・保育士【完全合格】総合講座(通信)
・保育士【完全合格】講座(幼稚園教諭免許保有者対象)(通信)
・BTEC認定チャイルドマインダー養成講座(通学)

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