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環境光やコンテンツにあわせて表示輝度を自動調整

BenQ、さらに目に優しい技術を搭載したディスプレー「GW2480」

2017年12月01日 15時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「GW2480」

 ベンキュージャパンはフリッカーフリーやブルーライト軽減に加えて、目に優しい機能を装備した23.8型ディスプレー「GW2480」を発売する。

 これまでのフリッカーフリーやブルーライト軽減機能に加え、「ブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジー」は視聴環境周辺の光量を検出して輝度を自動調整し、コンテンツに最適化した画像を提供する。本体デザインも、ウルトラスリムなベゼルを搭載し、スタンド背面にはケーブル収納、表面仕上げにこだわるなど、シンプルで飽きのこない外観とした。

スタンド部にケーブルを収納できるため、すっきりとした状態で利用可能

 解像度は1920×1080ドット、映像入力はDisplayPort×1、HDMI×1、ミニD-sub15ピン×1。1W+1Wスピーカーを内蔵。本体サイズはおよそ幅540×奥行き175×高さ420mm、重量およそ3.84kg。価格はオープンプライス。

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