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「Tiamat 7.1 V2」、「Tiamat 2.2 V2」

リアル7.1chサラウンド対応ゲーミングヘッドセット

2017年11月01日 22時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Razerから、リアル7.1chサラウンドサウンド再生に対応するゲーミングヘッドセット「Tiamat 7.1 V2」が登場。同時に2.2ch対応の「Tiamat 2.2 V2」も販売中だ。

リアル7.1chサラウンドサウンド再生に対応するゲーミングヘッドセット「Tiamat 7.1 V2」と同時発売の「Tiamat 2.2 V2」

 「Tiamat 7.1 V2」は、左右のイヤーカップにそれぞれ5基のネオジムドライバーを搭載したリアル7.1chサラウンドサウンド対応のヘッドセット。専用ドライバユニットは、サブウーファー、フロント、リア、センター、サイドの5ヵ所に搭載されている。

「Tiamat 7.1 V2」は着脱可能なイヤーカップカバーを採用。ヘッドバンド部分は金属製で高級感がある作り

 新設計となったオーディオコントロールユニットを備え、各オーディオチャネルの音量設定や外部スピーカーへのパススルー出力、7.1chと2.0chのオーディオ切り替えなどが可能。イヤーカップとオーディオコントローラー部には、RazerのLEDライティング技術「Razer Chroma」を装備。専用ユーティリティ「Razer Synapse」により、他のデバイスとの同期発光ができる。

専用ドライバユニットは、サブウーファー、フロント、リア、センター、サイドの5箇所に搭載
ダイヤル式でシームレスに設定が変更できる専用オーディオコントロールユニット

 同時発売の「Tiamat 2.2 V2」は、イヤーカップに左右各2個の50mmチタンコーティングドライバーを搭載するアナログ接続のヘッドセット。「Razer Synapse」を使えば、バーチャル7.1chサラウンドサウンドにも対応する。

50mmチタンコーティングドライバーを搭載するアナログ接続のヘッドセット「Tiamat 2.2 V2」

 接続は4極3.5mmミニプラグで、PC用の3極3.5mm分岐ケーブルが付属。ケーブル上のインラインリモコンにより、ボリュームコントロールとマイクミュートが可能だ。

 価格は「Tiamat 7.1 V2」が2万5272円、「Tiamat 2.2 V2」が1万6329円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中。

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