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赤い卓上ホルダーはキャンペーン限定品

真っ赤な4K Xperiaはケースも充電ホルダーも赤い

2017年10月28日 17時00分更新

文● ゆうこば

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 ドコモの販売するソニーモバイル製4K液晶スマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」に、追加された、これでもかというぐらい真っ赤なカラーバリエーション「Rosso(ロッソ)」がついに発売になりました。正直、先日発表されたドコモ冬モデルより、こっちのRossoの方が気になっているという人は多いのではないでしょうか。

 そこで、今回はスマホもカバーも、そして充電台までも赤に染めたい……赤が好きすぎる……そんな方々に外観中心の実機レビューをお届けします。

つややかな赤は背面だけではなく正面も

 Rossoは「赤」を意味するイタリア語。その名のとおり、背面も正面も真っ赤に染まっています。XZ Premiumは、XZやXZs、XZ1とは異なり背面はメタル素材ではなくガラス。カラーバリエーションのひとつ「Luminous Chrome」はほぼ鏡面仕上げになっています。

背面はガラス製でかなりつややか

 Rossoは色こそ赤ですが、表面の素材は同じなのツルツルとした感覚、指紋がやや目立つ点は同じです。ただ、Premiumシリーズ特有の鏡面はRossoがイチバン落ち着いているかな、という印象です。

宮野編集長の「Deepsea Black」と比べてみました

背面も比較。ドコモロゴを見るとRossoが「ドコモレッド」なんて名前になる未来もあったのかな、という気持ちになります

 XperiaはZの名を一度捨てて、Xシリーズにしたとき、正面も背面も同じカラーにしています。Rossoはそのぶんどちら側を見てもかなりハッとする色に仕上がっています。

 ちなみに、指紋センサー兼電源ボタンとSIM/microSDカードのトレイはさすがに真っ赤ではありませんでした。このあたりはどのモデルも共通ですね。

個人的には、指紋センサーも赤い方がいいと思ったのですけど、あとで登場するスピーディー末岡さん曰く「この黒のワンポイントで赤が引き締まる」とのこと

内部の色は3つのカラーバリエーション共通で黒

周辺機器も真っ赤に染めろ! ※卓上ホルダーは限定品

 自分は「スマホの色は結構重視する派」なのですが、よく「でもケースに入れたりすれば見えないじゃん」と言われます。その点、Rossoは問題ありません。Rosso発売と同時に純正スタンド機能付きケースに赤モデルがラインアップされました。

「Style Cover Stand SCSG10」にも新色登場。ソニー直販価格だと3758円

こちらも全体的に真っ赤ですが、本体をとめる部分はクリアな素材です

早速入れてみます。思わず「あっかっ」と言ってしまうこと請け合い

 さて、ケースも真っ赤にしたら卓上ホルダーも真っ赤にしたいですよね。キャリアのスマホに卓上ホルダーが付属しなくなって久しいですが、実はキャンペーンでRossoのXperia XZ Premiumを買って応募した人に赤い卓上ホルダーがプレゼントされるのです(先着1万名)。

 そもそも卓上ホルダー自体が3564円もするものですし、なんといっても赤い卓上ホルダーは一般では売っていません。Xperiaファンであれば、ぜひ手に入れておきたい一品です。

こちらが赤い卓上ホルダー。キチンとアダプターもついてきて、アダプターも真っ赤

USB Type-CのXperiaが充電できる仕様で、型番は「DK60」。3倍速く充電できる……なんてことはないですね ※サンプル品のため最終外観と一部異なります

端子に近い部分はこのように取り外しができます。数種類の厚みのXperiaやケースの有無にも対応できるというわけです

本体だけのとき。なんだか神々しさすら感じます

ケースをつけているとき。編集部の机の上に置いておいたらかなり目立ちそう

 ちなみに、キャンペーンは2018年1月8日までの購入ぶんが対象で、同年1月14日まで、Xperiaプリインストールアプリ「Xperia Lounge Japan」から応募可能です。10月27日以降に購入した方であればRosso以外のXZ Premiumでも5万円相当のカタログギフトがもらえる(抽選500名)コースに応募できるので、ぜひ試してみてください。

12月のアプデもあるし、まだまだ使えるXZ Premium

 Xperia XZ Premium自体は2017年夏モデルで、中身はAndroid 7.1です。しかし、SoCは「Xperia XZ1」などと同じSnapdragon 835、背面カメラも約1920万画素のMotion Eyeカメラを搭載しています。

 しかも、12月に予定されているAndroid 8.0のアップデートで冬モデルのXZ1/XZ1 Compact相当の機能は追加されます。大画面・高精細動画を楽しみたい人は、冬モデルだけでなく夏モデルのXZ Premiumを選ぶのも十分アリかと思われます。

番外編。車大好きスピーディー末岡さんはRossoに大興奮。理由は「Rossoはイタリア語! イタリアと言えばフェラーリ! そして、フェラーリと言えば赤!これはもう運命だと思う」とのこと

すでにDeapsea Blackを買っている宮野編集長は「実用性を考えるなら黒がいいよなぁ」とぼやいておりました

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