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光らせるのはもう時代遅れ~

これからは“盛る”時代! 玄人志向のGALAKUROでお手軽「痛VGA」製作

2017年09月15日 11時00分更新

文● ジサトラ キタムラ

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ネイルアートの技を応用!
お手軽デコレーショングラボ

 印刷屋さんにお願いして、非常に満足度の高い痛グラボを手に入れたわけだが、もっと安価に済ませたい人のために、100円ショップなどを利用して、女子ウケするデコレーションを作る方法をレクチャーしよう。

ゴージャスな外観だが、100円ショップを活用してるのでローコスト

 キラキラ女子向けデコレーションを作ってくれたのは、ジサトラキタムラの知り合いの女性。秋葉原のメイド喫茶で働くメイドさんということらしいが、真相は定かではない。彼に異性の知り合いがいるはずもなく、女装したキタムラ本人が作っている可能性も否定できないが、彼の名誉のためにそこには触れないでおこう。

 なお、下地をピンクなどで塗装してもいいが、白のままのほうが、はみ出した接着剤が目立たないこともあり、今回はなにも塗装していない。

100円ショップなどで売っているキラキラシール。なかには100円ではないものも混じっているが、使用素材が高額になればなるほど、ゴージャス感が増すことになる

100円ショップで売っている「ストーンキャッチャー」。白い鉛筆のようだが……

これは、細かいキラキラをキャッチするためのもの。白い芯の部分に粘着性があり、キラキラがくっつく仕組み

シールをカッターで切り、接着剤で貼り付けていく。石を1点ずつ黙々と並べるのではなく、切り取ったシールを面で貼り付けていくので、意外とラク

凹凸がある部分は、その形に合わせて、大きめの石を1つ1つ並べていく。写真の部分は王冠に見立てているそうだ

ストーンキャッチャーを使い、大小さまざまな石を好きなように盛っていく

石を並び終えたら、ファンを塗装する。塗料はなんとマニキュア! その発想はなかった!

塗装が終わったら、その上からマニキュアのトップコート(ラメ入り)を塗る。要はクリアーを塗って塗装面を保護するわけだ。石が剥がれ落ちないように、カバー全体にもトップコートを塗布。やってることは完全にネイルアートと同じだ

GeForce GTXの電飾部もしっかりトップコート。ラメ入りなので、塗るだけでキラキラする

側面は、ピンクのキラキラテープを貼り付け。よく見ると「I Love(ハート) GeForce GTX」になっているあたり、芸が細かい!

ネイルアートグラボが完成! ナウなヤングにバカウケすること間違いない!

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