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DisplayPortが1基になり、動作要件が若干引き下げ

ELSA 動作環境を抑えて扱いやすくなった GTX 1060カード

2017年08月04日 20時50分更新

文● 天野透/ASCII

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 エルザジャパンは8月4日、コンシューマー向けビデオカード「ELSA GeForce GTX 1060 6GB S.A.C R2」を発表した。発売日は8月15日で、価格は3万9520円前後。

 オリジナル静音ファン「S.A.C」を採用した長さ215mmのGTX 1060搭載カード。出力ポートはDisplayPort×1(DisplayPort 1.3/1.4 Ready, DisplayPort 1.2 Certified)、デュアルリンクDVI-D×1(デジタル出力のみ)、HDMI×1(HDMI 2.0b)で、最大同時出力画面数は3画面。対応解像度/リフレッシュレートは4096×2160ドット/60Hz。

 動作CPUはCore iシリーズ以降またはAthlon II以上のマルチコアCPU(APUを除く)となっており、既存モデル「ELSA GeForce GTX 1060 6GB S.A.C」と比べてポート数が削減され、対応解像度と動作要件が引き下げられた。

 そのほかの主な仕様は、動作クロック(ベース/ブースト)が1506MHz/1708MHz、グラフィックスメモリーがGDDR5 SGRAM 6GB、TDPが120W、補助電源コネクターが6ピン×1。パッケージにはメーカーによる2年間長期保が付属する。

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