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シンプルな左右対称デザイン、ワイヤレスながら混信やラグを許さない独自技術を採用

Razer、超高性能ワイヤレスゲーミングマウス「Lancehead」

2017年07月21日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Lancehead」

 Razerは7月21日、左右対称形状の高性能ワイヤレスゲーミングマウス「Lancehead(ランスヘッド)」の日本国内販売を発表。7月28日に発売する。

 独自の新技術Adaptive Frequency Technology(アダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー)を採用。2.4GHz帯ながら無線LANやBluetoothなどとの混信を避けつつ正確なデータ転送を行なう事を可能にし、ゲーム時におけるワイヤレスマウス操作でのラグの発生を極限まで抑えている。

左右対称デザインを採用する

 True 1万6000dpiの5Gレーザーセンサーを採用し、210インチ/秒にも追従。ボタンはスクロールホイール付きの8ボタンで、高性能のオムロン製スイッチを使用。マウスボタンの割当やマクロなどのカスタム設定はマウス本体だけでなく、クラウドにも記録可能(現時点ではベータ版アプリRazer Synapse 3を使用する)。

 付属のケーブルを使用すればマウス本体の充電だけでなく有線マウスとして利用することが可能。LEDはRazer Chroma対応で1680万色から発色をコントロールできる。本体サイズはおよそ幅71×奥行き126×高さ38mm、重量約113g。価格は1万6800円。

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