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ASUS「PRIME X299-A」、「PRIME X299-DELUXE」

ASUSからX299マザーが2製品登場

2017年06月27日 23時03分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASUSから、Intel X299チップセットを搭載したLGA 2066対応マザーボード「PRIME X299-A」と「PRIME X299-DELUXE」が発売された。スタンダードモデル「PRIME」シリーズの製品だ。

Intel X299チップセットを搭載したASUS製のLGA 2066対応マザーボード「PRIME X299-A」と「PRIME X299-DELUXE」

 どちらの製品もカスタマイズ可能な「ASUS AURA Sync」機能や、クリアな音でプレイヤーをゲームの世界観に引き込む「Crystal Sound 3」、DDR4メモリーの安定性を向上させる第3世代「T-TOPOLOGY」、重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「SafeSlot」、チップセット用ヒートシンク一体型のM.2 SSD冷却用ヒートシンクなどを備える。

「PRIME X299-A」

 「PRIME X299-A」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(3.0) x4×2(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4000(OC)/3600(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大128GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I219-V)や、サウンド(Realtek ALC1220)、M.2×2、SATA3.0×8、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備する。

Kaby Lake-X搭載時はデュアルチャンネルのため、右側の4スロットのみを利用。最大搭載容量も64GBまで

 「PRIME X299-DELUXE」の主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(3.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4133(OC)/4000(OC)/3600(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133 、最大128GB)という構成。

上位モデル「PRIME X299-DELUXE」

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN×2(intel I219-V+intel I211AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.1、サウンド(Realtek ALC1220)、M.2×2、U.2×1、SATA3.0×7、USB 3.1×5(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備。

オンボードディスプレー「LiveDash」の採用や「ThunderboltEX 3」拡張カードなど、上位モデルに相応しい充実のギミックや付属品

 さらに、システム温度、CPU周波数、ファン速度、エラーメッセージ等を表示するオンボードディスプレイ「LiveDash」を基板中央(ソケット直下)に搭載。「ThunderboltEX 3」拡張カードやFan Extensionカードが付属する。

I/OもギガビットLAN×2にUSB 3.1、USB 3.0がズラリ。WiGig IEEE 802.11adも利用可能だ

 価格は「PRIME X299-A」が4万6224円、「PRIME X299-DELUXE」が6万6744円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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