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音声認識精度向上を目的に誤変換フレーズを大募集

ドコモ、留守番電話がテキストで読める「みえる留守電」提供開始

2017年06月23日 21時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「みえる留守電」利用方法

 NTTドコモは6月22日、携帯電話の留守番電話サービスを進化させた新サービス「みえる留守電」を発表。6月26日に提供開始する。

 「ドコモ留守電アプリ」の新機能として提供されるもので、伝言メッセージをテキスト変換して画面上で読むことができる。ドコモ留守電アプリでは留守番電話サービスのメッセージをスマホにダウンロードして好きな順番で再生できるが、テキスト化して画面で読むことにより音声で聞き取るのが難しいような利用状況でも留守番電話メッセージを確認しやすい。

 ドコモのスマホユーザーで「留守番電話サービス」(月額300円)と「spモード」を利用していれば追加料金なしで利用可能(メッセージダウンロード時のパケット通信料は必要)。対応機種はドコモのスマホおよびタブレットでAndroid 5.0以上。

 また、ドコモでは音声認識エンジンの精度向上に用いることを目的に、テキスト変換された伝言メッセージの誤変換フレーズを投稿する専用サイトを開設。誤変換フレーズを3件以上投稿したユーザーには抽選で最大200名に映画チケット(ムビチケGIFT、1500円分)が当たるキャンペーンを実施する。

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