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Antec「Mercury 120」、「Mercury 240」、「Mercury 360」

ブルーLEDがきれいなお手頃水冷「Mercury」が発売

2017年06月13日 23時56分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Antecから、最新のAMD Ryzenにも対応した一体型水冷ユニット「Mercury」シリーズが発売された。ラインナップはラジエターサイズの違いで「Mercury 120」「Mercury 240」「Mercury 360」の3モデルだ。

最新のAMD Ryzenにも対応した一体型水冷ユニット「Mercury」シリーズ。リアクティブLED機能搭載水冷ヘッドを採用。温度によりリニアに変化する

 「Mercury」シリーズは、3つのカラーで温度を知らせるリアクティブLED機能搭載水冷ヘッドを採用した一体型水冷ユニット。35度以下でブルー、36~40度でグリーン、41度以上でレッドに光ることで視覚的に温度管理するほか、イルミネーションとしてドレスアップすることもできる。

ブルーLED搭載の120mmファンが3基で構成される「Mercury 360」。価格も1万6480円と手頃だ

 ポンプは流量3.5L/分。テフロンコートを施した高品質PTFEチューブを採用するので、耐久性に優れ曲げや角度による内径変形を防ぐという。また、ブルーLED搭載の120mmファンは、回転数900~1800RPMのPWM対応。最大風量73.31CFM、最大静圧2.25mm-H2O、最大ノイズ30dBAというスペックだ。

「Mercury 240」と「Mercury 360」モデルの発光の様子。ブルーに光りケース内をドレスアップする

 そのほか対応ソケットは、Intel LGA2011/1366/1156/1155/1151/1150/775、AMD Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/AM4/FM2。

 価格は「Mercury 120」が9480円、「Mercury 240」が1万3480円、「Mercury 360」が1万6480円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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