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講師としてモデリング・アーティスト&コンセプトデザイナーの帆足 タケヒコ氏が登壇

第1線で活躍するアーティストが解説! 6月17日に無料のメカモデリングスキルアップセミナー開催

2017年05月25日 18時40分更新

文● 八尋/ASCII

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6月17日に「パソコン工房  Creator’s Clinic」が開催

 ユニットコムは5月25日、第3回目となるメカモデリングスキルアップセミナー「パソコン工房  Creator’s Clinic」を、日本電子専門学校 9号館 メディアホールで6月17日に開催すると発表した。参加費は無料。

 本セミナーでは、「プロの技術は何が違う?」をテーマに、第一線で活躍するデジタルアーティストがクオリティーアップのヒントを伝授する。講師としてモデリング・アーティスト&コンセプトデザイナーとして映画やCM、PV制作を手掛ける「studio  picapixels」の帆足 タケヒコ氏が登壇。解説に、背景モデラーとして活躍する鈴木 卓矢氏を迎える。

帆足 タケヒコ氏
モデリング・アーティスト&コンセプト・デザイナー。スーツアクター、ゲームプロデューサーを経て、デジタルアーティストに転身。国内ならびに海外のゲーム開発や映画制作などの現場を経て、2013年に国内でいち早くモデリング専門会社studio picapixelsを設立。コンセプトデザインからモデリング、質感までをトータルで行う。数々の日本を代表する映画やCM、PVに参加している
鈴木 卓矢氏(PhotonArts)
1980年生。大学卒業後、Square-EnixのVisualWorksに入社。その後、アメリカに渡りBlizzardEntertainmentのCinematicsDivisionでSeniorArtistとして背景のデザインからモデリングまでを担当。 2014年に活動の場を日本に移し、現在は都内のCG制作会社PhotonArtsにてEnvironment&PropsのModelingSuperVisorとして勤務。自身の更なるスキルアップのためにフリーランスの背景モデラーとして、 実写、フルCG、アニメなど幅広く活動中

 パソコン工房が展開するiiyamaPCのクリエイター向けブランド「SENSE∞」シリーズのモデルを利用して、帆足氏が手掛けてきた過去の事例をベースに、レベルアップのヒントを紹介予定だ。

 応募参加対象者は、学生(専門学校生、大学生)、クリエイター、デザイナーで、特設サイトより参加申し込みが可能。予定定員数は100名で、定員に達し次第申し込みを締め切る。

セミナー詳細
開催日:6月17日13時~15時
会場:日本電子専門学校 9号館 メディアホール
住所:東京都新宿区百人町1-25-4
応募参加対象者:学生(専門学校生、大学生)、クリエイター、デザイナー
申込締切:予定定員数に達し次第終了
予定定員数:100名

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