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高性能サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーが本格国内展開

フォーティネット 、クラウドセキュリティの本格提供を開始

2017年04月19日 19時39分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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フォーティネット

 フォーティネットは4月19日、日本国内においてパブリッククラウド向けのセキュリティソリューションの本格提供を開始したと発表した。

 パブリッククラウドではAmazon Web ServicesやMicrosoft Azureなどでインフラ構築されるが、セキュリティに対する責任はクラウドサービスプロバイダと利用者であるテナントが共同で担うことになる。フォーティネットでは、このようなパブリッククラウドにおけるプライバシーと機密性を担保するワークロードの保護を実現するとともに、拡張性や計測性、市場展開に要する時間を短縮。

 Amazon Web Services、Microsoft Azureそれぞれに向けてサービスを展開、いずれも柔軟な課金およびライセンス体系を採用する。Amazon Web Services向けサービスは国内ディストリビューターである図研ネットウエイブを通してライセンス販売とサポート提供を行ない、Azure向けは同じく国内ディストリビューターのネットワールドが提供する予定。

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