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座ったままでずっと仕事するのではなく、たまには立って仕事しよう

オカムラの自動昇降デスク「Swift」、iPhoneで操作可能に

2017年03月10日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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Swiftとアプリ画面

 岡村製作所は3月9日、同社の自動昇降デスク「Swift」のラインナップを拡充するとともに、iPhoneで昇降を制御できるモデルを追加、アプリを公開した。

 Swiftは同社が2014年から販売しているオフィスデスクで、天板が電動で昇降することから座るだけでなく立つ姿勢を取り入れた業務にも対応、作業効率化など繋がるとして好評となっている。

 新たに、デスクサイドに置きやすい「コンパクトサイズ」、大人数で利用しやすい「ミーティングテーブル ラウンドタイプ」、個別ブースユニット専用の「マッフルタイプ」がラインナップに加わった。また、机上を有効活用できる「デスクトップシェルフ」やワゴンなどのオプションも追加されている。

コンパクトテーブルやミーティングテーブルが追加された

 Swiftはスイッチひとつで天板の高さを変えられるが、これをスマホからワイヤレスで操作するのがアプリ「Posture(ポスチャー)」。利用できるのは新モデルとなる「アプリ対応モデル」。天板の昇降操作に加え、高さを記録しておいてお気に入りの高さへ自動設定することができ、また「どれだけ立ち、どれだけ座って仕事をしたか」の履歴を確認することもできる。iOS版のみ公開されている。

 価格は、Swiftコンパクトタイプが17万6256円より、アプリ対応タイプは19万2456円より。

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