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美女と最新撮影機器の共演! 360度カメラが人気の「CP+ 2017」レポート

2017年02月24日 19時00分更新

文● 佐藤ポン 編集●南田ゴウ

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会場内でもっとも賑わっていたパナソニックの撮影体験コーナー

 4K/60p動画が撮影可能な「LUMIX GH5」のタッチ&トライコーナーが大人気! いつブースに訪れても、列に並ぶ人が途切れなかった印象。体験コーナーに作られた円形のステージを、2人のモデルさんはゆっくりと歩いていた。

キヤノン、ミラーレスと2つのエントリー一眼の新製品で撮影体験

 キヤノンが大々的にプッシュしていた新製品は「EOS M5」と「EOS Kiss X9i」「EOS 9000D」。ブースのモデルさんは椅子に座って本を読む女性。動きが少なかったので、じっくり撮影できる。

タムロンが広角ズームと望遠ズームの2本を出展

 タムロンのブースは「10-24mm F/3.5-4.5 Di II VC HLD(Model B023)」と「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(Model A030)」のトライアルコーナーを用意。真っ白なドレスを着たモデルさんに、大勢の来場者がレンズを向けていた。

ソニー、ボケ味が美しい新型の単焦点レンズ

 ソニーのトライアルコーナーでは、新型単焦点レンズ「FE 85mm F1.8」「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」などを体験できる。ブース内にはカフェのようなセットが組まれ、2人のモデルさんがポージングをしてくれる。

オリンパス、連射性能と多彩な機能が充実した「OM-D E-M1 Mark II」

 秒間18枚の高速連写と、最大5.5段ぶんの手ぶれ補正機能を搭載した「OM-D E-M1 Mark II」。オリンパスのブースは、ポートレート撮影や暗所撮影、ミルククラウン撮影など、複数のトライアルコーナーを展開。

最強の自撮り棒「BiRod」の12m版が参考出品

 ハイアングル撮影用ロッド「BiRod(ビーアイ・ロッド)」を発売中のルミカは、今まで最長だった7.5mを大幅に上回る12mモデルを参考出品。スタッフによると、まだ開発中のため製品化は未定とのこと。

 ブース内には「BiRod」で撮影したユニークな写真が多数展示されているので、CP+に来場する方は要チェックだ。


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