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「Bass」「Mid」「High」の3通りで切替え可能

3段階の調音機能を備えたカナル型イヤフォン「DR-10」が上陸

2017年02月09日 14時49分更新

文● 田沢/ASCII

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DR-10

 e☆イヤホンは2月10日から、国内独占先行販売コラボ企画シリーズとして日本市場初上陸モデル「DZAT(デザート)」ブランドの3モデルを発売する。

 「DR-10」は8mmダイナミックドライバーを搭載したカナル型イヤフォン。特許取得の調音機能を搭載しており、気流の変化に応じてハウジング内部とドライバーを組み合わせて「Bass」「Mid」「High」の3通りの切替えと音質の微調整が可能だ。ケーブルは絡まりにくいフラットケーブルを採用し、リモコンとマイク機能を搭載している。

DR-10

 再生周波数は20Hz~20kHz、インピーダンスは16Ω、プラグは3.5mmストレートプラグ(4極)、ケーブル長は1.2m。カラバリはブラック&ターコイズ、シャンパンゴールド、グレー。価格は2680円。

DR-05DR-20

 「DR-05」は14mmダイナミックドライバを搭載したインナーイヤー型イヤフォン。ハウジング部にも空気孔を備えており、シンプルでかわいらしいデザインが特徴。価格は1780円。

 「DR-20」は8mmダイナミックドライバーを搭載し、「束縛からの解放=固定概念からの解放」というコンセプトから生まれたアルミ合金のメタルハウジングを採用している。価格は2230円。

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