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GTX 1080×2搭載モデルも用意

Dual-Link SLI対応! 2基のTITAN Xを搭載する「DAIV」フラグシップ機

2017年01月19日 13時23分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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 マウスコンピューターは1月19日、DAIVブランドより、Dual-Link SLI対応のデスクトップPCを発表した。同日より販売を開始している。

 それぞれ単体でもパフォーマンスの高いビデオカードを2基搭載し、SLI接続を行なうことで1つのグラフィックスシステムとして利用する技術を活用。また、最新のDual-Link SLI に対応することで、内部でリンクする速度/パイプラインを大幅に向上したという。

 標準モデル「DAIV-DGX715M1-SH5」は、Core i7-6850X(6コア、3.6GHz/最大3.8GHz)、GeForce GTX 1080×2基(2way SLI)、32GB DDR4メモリー(PC4-19200)、X99チップセット、480GB SSD、3TB HDDを搭載。価格は39万9384円だ。このほか、TITAN X×2基(2way SLI)を搭載する上位モデル「DAIV-DGX715H1-SH5」もラインアップ。価格は64万7784円。Core i7-6950X(10コア、3.0GHz/最大3.5GHz)を搭載し、SSDの容量を強化した最上位モデル(86万3784円)もある。

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