このページの本文へ

特定のキーワードやフレーズのミュートができる

Twitter、ミュート機能を強化して「嫌がらせ」に対応

2016年11月16日 15時49分更新

文● 田沢

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ツイッターは11月15日、Twitter上での「嫌がらせ」に対してミュート機能と報告システムに変更を加えことを公式ブログで明らかにした。この変更はすべてのユーザーが数日中に利用できるようになる。

 ミュート機能では、特定のアカウントからのツイートを非表示にするだけでなく、特定のキーワードやフレーズ、および特定のTwitter上での会話をミュートできる。ツイートからの報告部分を変更し、具体的な嫌がらせ報告項目を加えた。

 同社では文化や歴史的背景などの嫌がらせに関する特別セッションを含め、Twitterのサポートチームへのトレーニングを定期的に行なうという。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン