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80年代、だれもが憧れたあの逸品を手にするチャンス

セイコー、ジウジアーロデザインのライダーズ・クロノグラフを数量限定リメイク

2016年10月26日 18時33分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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「SCED055」(左)と「SCED053」(右)

 セイコーウオッチは10月26日、ジウジアーロ・デザイン(GIUGIARO DESIGN)ライダーズ・クロノグラフのリメイクモデルを発表。11月11日に発売する。

 1980年代に同社とジウジアーロ・デザインが共同で開発したモデル。オートバイの乗車時にハンドルを握った角度でまっすぐに見えるよう15度傾いた文字盤が外観上のポイントで、ウオッチフェイス自体も手前側に5度傾いているという独特のデザインとなっている。

ウオッチフェイスは手前側および時計回りに傾いた独特のデザインで、オートバイに乗ってハンドルを握ったときに目線に対してまっすぐになるよう工夫されている 

 オリジナルモデルではケースとバンドに強化プラスチックが用いられていたが、リメイクモデルではステンレスと表面処理によって当時を再現するとともに、ひとまわりコンパクトなサイズになり、質感も向上させている。全5モデルが発売され、いずれもムーブメントは共通で1/5秒計測ストップウオッチ、24時針付き。ケースサイズは外形43×厚み11.4mm。裏蓋シリアルナンバー入り。

左より「SCED059」、「SCED057」、「SCED061」

 「SCED053」と「SCED055」は11月11日発売で数量限定各1500本。「SCED057」、「SCED059」、「SCED061」は各1000本。SCED057以外のモデルはステンレスケースとバンドに硬質コーティングが施されおり、価格は3万7800円。SCED057はコーティングなしのステンレスボディで価格は3万2400円。

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