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SoftBank SELECTIONのオーディオブランド「GLIDiC」登場!

2016年10月20日 19時59分更新

文● スピーディー末岡/ASCII.jp

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 今日20日、ソフトバンク コマース&サービスは同社が展開するアクセサリーブランド「SoftBank SELECTION」から、新しくオーディオブランド「GLIDiC」(グライディック)を立ち上げた。「動くひとの、音」をコンセプトにスマートフォン向けのイヤホンなどをリリースしていく。

 「SoftBank SELECTION」は、ハイレゾ対応で1万円を切るイヤホンや、ノイズキャンセリング付きBluetoothイヤホンなどを自社で開発し、コストパフォーマンスにすぐれたアイテムをリリースしている。SoftBank SELECTIONではスマホのケースやアクセサリーもラインナップしているが、オーディオ関連の商品を独立させ、GLIDiCとして今後リリースしていくという。なお、GLIDiCとは「滑空する」という意味の「GLIDE」と、「~に関係する」という意味の接尾辞「ic」をかけ合わせた造語である。

冒頭のプレゼンテーションを行なった、ソフトバンク コマース&サービス マーケティング企画統括部 マーケティング戦略部 マーケティングコミュニケーション課 課長 岩永公就氏

 スマホのハイレゾ対応、そしてiPhone 7が示したスマホのワイヤレス化によって、今後はオーディオ機器もBluetoothによるワイヤレス化、ハイレゾ技術の採用などが求められてくる。それらの進化に合わせ、同社ではかねてからスマートフォン向けオーディオ製品の企画・開発を行なっており、この秋からはさらにオーディオに注力していくとのこと。

昨年リリースしたモデルもGLIDiCブランドとして再出発する

 今回、GLIDiCブランドとして発表されたのがランニングなどで便利なワイヤレスネックバンドイヤホン「Sound Air WS-5000」と、国内最小クラスを実現したというワイヤレスヘッドセットの「Sound Air WS-3000」。WS-5000は11月25日から、WS-3000は今日20日から予約を受け付ける。価格はオープンだが、SoftBank SELECTIONオンラインショップだとWS-5000が7992円、WS-3000が4968円(ともに税込)となっている。

 全国のSoftBank SELECTION取扱店舗かSoftBank SELECTIONオンラインショップで取り扱う。

Sound Air WS-5000。首にかけておけるので、落としにくそうだ。デザインもスッキリしており、カラバリは現在世界で流行中のカッパーを取り入れている
Sound Air WS-3000。こちらはリモコン部を服に引っかけるタイプ。リモコンのボタンもわかりやすいので、見ずに操作できそうだ
こちらはコラボモデル第一弾。オーディオファンにも支持されているブランド「Astell&Kern」と初コラボレーションした「XHA-9000」。有線イヤホンをこのユニットに挿して無線化でき、さらに24bit相当のサウンドで再生する。同社のイヤホン「SE-5000HR」に最適化されている

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