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Anniversary Update適用版Windows 10&Remix OS搭載の2-in-1タブレット

2016年09月30日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Anniversary Update適用済みのWindows 10 HomeとRemix OSを搭載する、珍しい仕様の2-in-1タブレット「OBOOK 20 Plus」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のONDAで、価格は2万6880だ。

中国ONDAの新しい2-in-1タブレット「OBOOK 20 Plus」が入荷。デュアルOS仕様のタブレット本体に加えて、マグネット合体のキーボードが標準で付属する

 マグネットで合体するキーボードがセットになった、ノートPCライクに使える2-in-1タブレットの新モデル。OSは最新の環境で使えるAnniversary Update適用済みのWindows 10 Home(64bit/中文版)に加えて、Windows風に使えるAndroidベースのRemix OS 2.0がインストールされている。

 ディスプレーは1920×1200ドットの10.1型液晶を採用、プロセッサーはAtom x5-Z8300で、メモリー4GB、ストレージ46GBを実装するなど、なかなかにハイスペック。200万画素のインカメラを備えるほか、ネットワークはBluetooth 4.0と無線LANをサポートしている。

キーボードはアイソレーションタイプの英語配列で、タッチパッドも装備。OSは最新仕様のWindowsに加えて、Windows風に使えるAndroidことRemix OSを搭載している

フルHD超の10.1型ディスプレーやCherry Trail世代のプロセッサー、4GBメモリーを搭載。キーボード側のフルサイズUSB含め、インターフェイスも充実している

 インターフェースは、microUSB、microHDMI、microSDスロットのほか、キーボード側にフルサイズのUSBも備えている。バッテリー容量は6000mAh。なお、ショップでは「各種通信機能とOS仕様については保証対象外」と説明しており、ある程度の知識が必要になる点は覚えておこう。

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