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高機能&スタイリッシュなゲーミングノートを外観チェック

i7-6700HQ&GTX 960Mで10万9800円、NEXTGEAR-NOTE i5520で遊びまくれ!

2016年09月21日 10時00分更新

文● 高橋量 編集○ハイサイ比嘉

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実はIPSパネル? 非光沢でバッチリ見やすい
15.6型液晶ディスプレー

 液晶ディスプレーのサイズは15.6型で、解像度は1920×1080ドットだ。格安ノートで使われるTNパネルやVAパネルのような青被りはまったくなく、色合いはIPSパネルのように自然。視野角もかなり広い。カタログにはIPSの記載がなかったものの、ツールを使って調べてみたところ、試用機ではLG製のIPSパネルが使われているのを確認した。

解像度1920×1080ドットの15.6型液晶ディスプレー。自然な色合いと広い視野角が特徴のIPSパネルが使われていた。パネルの最大輝度は250cd/m2で、明るさは標準的

キーピッチ約19mm、キーストローク約2mm
タイプ感が優れた入力しやすいキーボード

 キーボードはテンキー付きの107キー構成で、標準的な日本語配列を採用している。カーソルキー周辺はやや特殊な配置だが、慣れれば問題なく利用できるだろう。キーピッチは約19mmで、キーストロークは約2mm。底打ち感はなく、タイプ感はなかなか優れている。ゲーム中のチャットでは快適にタイプできるだろう。

キーピッチは19mmで、十分なサイズが確保されている

カーソルキー周辺の配列がやや特殊だが、慣れれば問題なく使えるはずだ

キーボードバックライトにも対応している

USB 3.0、Type-C、HDMI、Mini DisplayPort搭載
至れり尽くせりで大充実のインターフェース

 インターフェースとしてはUSB 3.0端子×3とUSB 3.0 Type-C端子に対応しているほか、映像出力はHDMI端子とMini DisplayPort端子×2をサポート。さらに有線LAN(1000BASE-T)端子も搭載しているなど、ゲーミングノートとしては十分な構成だ。マルチカードリーダーも搭載しているため、デジタルカメラなどで撮影した写真なども取り込みやすい。光学式ドライブは搭載されていないものの、必要に応じて購入時のオプションで追加できる。

右側面にはメディアカードリーダー、USB 3.0 Type-C端子、USB 3.0端子、有線LAN(1000BASE-T)端子。左端のSIMスロットは利用できない

左側面にはUSB 3.0端子×2、オーディオ端子類が用意されている

リーズナブルなモデルながらクオリティーの高い仕上がり

 「NEXTGEAR-NOTE i5520」はシリーズ基本モデルの「NEXTGEAR-NOTE i5520BA1」で直販価格が10万9800円(税別)と、ゲーミングノートとしてはリーズナブルだ。しかし価格が安いからといって、各部が安っぽいわけではない。実際には高品質なデザインや部品が採用されており、価格以上のクオリティーを実現していることがわかる。「NEXTGEAR-NOTE i5520」は、1ランク上のゲーミングノートを探している方にオススメしたいモデルなのだ。

マウスコンピューター/G-Tune

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