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「木」ならではの美しい響きと自然な音の広がりが実現されている

JVC、木の振動板を用いたハイレゾ対応インナーイヤーヘッドフォン「WOOD 01~03」

2016年09月15日 18時05分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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WOOD 01 inner

 JVCケンウッドは9月15日、JVCブランドより木の振動板を用いたウッドドームユニット搭載ヘッドフォンの新モデルとして、ハイレゾ対応インナーイヤーヘッドフォン3モデルを発表。10月中旬に発売する。

 こだわりの高音質と上質な価値を提供する「CLASS-S」シリーズの第3弾にあたり、プレミアムモデルの「WOOD 01 inner(HA-FW01)、スタンダードモデル「WOOD 02 inner(HA-FW02)」、ベーシックモデルの「WOOD 03 inner(HA-FW03)」の3モデル。軽量ウッドドーム振動板とハイエナジー磁気回路を採用、「木」ならではの美しい響きと自然な音の広がりが実現されているという。

WOOD 02 inner(左)/WOOD 03 inner(右) 

 Wood 01は口径11mmドライバー、02/03は10mmドライバーを搭載。ウッド/ステンレス/真鍮/アルミなどの異種材料を組み合わせて不要な振動をコントロールする新設計メタルハーモナイザーを採用。WOOD 01にはユニット前後2ヵ所にステンレスリング、02にはユニット前方1ヵ所に真鍮リングを採用している。

 WOOD 01にはL/R独立グラウンドケーブルを採用するほか、WOOD 01/02にはMMCX端子を使用した着脱式ケーブルが用いられており、バランス対応ケーブルを接続することでさらに高音質を楽しめる。価格はいずれもオープン。

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