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ラピッド・トランジットとして地域と企業との新たな共生の形になるかも

日本初導入の無人運転バス、イオンモール幕張新都心で試験運行

2016年08月03日 13時13分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Robot Shuttle(ロボットシャトル)

 イオンは8月1日、無人バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」を試験運転開始した。

 車両はフランスEasyMile製「EZ10」、全長約4mの電動車両で最大12名(着席6名、立ち乗り6名)、エアコン装備。各種センサーやGPSを用いて障害物を検出しつつ指定ルートを自動走行する。現在の日本では私有地内でのみ走行が可能なため、公共・商業施設やテーマパーク、工場などでの運用が想定されている。

EasyMile「EZ10」 

 イオンモール幕張新都心の隣接する豊砂公園の敷地内で実施される試験的な運行で、期間は8月1日~8月11日、10時~17時運行(8月6日は花火大会のため運行は中止)。利用料金はおとな200円/こども100円/2歳未満無料。

 イオンでは、地域の交通・移動の進化や住民ヘルス&ウェルネス、地域経済における価値拡大・還流といった取り組み「地域エコシステム」を進めており、今回の無人運転バスの試験もその一環としている。

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