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Facebookでは関西弁も「言語」に数えられていたはずだが

Facebook、複数言語での公開が可能に

2016年07月04日 15時02分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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複数の言語で投稿(posts in multiple languages)

 Facebookは7月1日、複数の言語による「近況を投稿」を可能とした。

 テキストを機械翻訳を用いて母国語以外の言語に翻訳するもので、投稿を書き込んで「投稿する」を押す前に「他の言語で投稿する」を選ぶことでテキストが自動翻訳される。今年2月からFacebookページオーナーを中心に試験的に進められていたもので、新たに一般機能として公開、7月1日より順次拡大しているという。

 

機能を利用する際には「設定」において翻訳投稿する言語を指定しておく 

 従来、投稿や投稿へのコメントでは、同じ内容を多言語で投稿する場合は言語の数だけ投稿する必要があったが、この機能を用いることでコメントやいいね!でもひとつのアクティビティにまとめられる。記事の作成の際には世界中に向けて情報を発信できるほか、他者へのコメント投稿時にはページオーナーが利用する言語として投稿されるなど、国際的なコミュニケーションとしての一層の拡大を目指しているようだ。

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