このページの本文へ

時速30km出るヤバい重機「SUPER GUZZILLA」 なぜできた?

2016年06月06日 17時00分更新

文● 西牧/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

VRも社長のアイデア

―― 完成時からOculus Riftで遊べるようになっていたんですよね? それもトップダウンですか?

田口(博) そうですね。

―― なんだか社長がすごい人のような……。

田口(博) ほんとぶっとんでますよね。

田口(詠) 社員は「VRってなんですか?」「カヤックってなんですか?」という状態のまま進み始めましたね。

SUPER GUZZILLAで遊べるVRコンテンツは面白法人カヤックが制作

―― 新しいもの好きなんですね。

田口(博) ズバリです。ミーハーかも。

―― 完成後にお台場で展示をされていたそうですね。反響はいかがでした?

田口(詠) 小さい子には喜んでもらえましたね。大人からすると「なんでコックピットから動かせないんだ」とか、解体屋さんからは「これは動かしていいのか?」と言われましたが、お台場のイベント会場でぶんぶん動かしたら危ないですよね(笑)

田口(博) 乗って満足してくれる人たちにはすごく喜んでもらえましたね。だから2号機はジョイスティックで動かしたいですね。

―― あっ、2号機も作ってらっしゃるんですね。

田口(博) いえ、そういう構想があるよっていう(笑)

―― えっと(笑) 構想はお二人にですか? それとも社長にですか?

田口(博) この流れなんで社長しかいないですよね。

田口(詠) ただ、徐々に感化されてきて下に降りてきています。

田口(博) 正直作りながら「なんでこれ作っているんだろう?」という状態でずっと進めていて、完成したあとに知るという流れですね。「やっぱ意味あったんだ!」と。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン