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最新ファームウェアに自動で更新

無線利用向けの低価格人気ルーター新モデル「WHR-1166DHP3」

2016年05月18日 18時55分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 バッファローは、IEEE802.11acの通信規格に対応した無線LANルーター「WHR-1166DHP3」の販売を6月中旬から開始すると発表した。価格は8424円。

無線LANルーター「WHR-1166DHP3」

 5GHz帯(11ac/n/g)接続時では最大866Mbps(規格値)、2.4GHz帯(11n/g/b)接続時では最大300Mbps(規格値)の通信に対応する。ハブ側の4ポートを100BASE-TX/10BASE-Tに絞ることでコンパクトなサイズと低価格化を図ったモデルとなる。

ハブ側は4ポート備える

 Wi-Fi高速化技術「ビームフォーミング」に対応し、iPhone 6などの対応スマホを利用すれば、障害物などにより電波が届きにくい家庭内の離れた場所でも高速データ通信を維持できる。

 AOSS/WPSによる簡単セットアップのほか、QRコードをスマホで撮影すればパソコンなしで簡単に設定できるQRsetupも利用可能。また、最新のファームウェアにいつも自動で更新する「自動アップデート機能」を搭載している。有線インターフェースはWAN側は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、4ポート搭載したハブ側は100BASE-TX/10BASE-T。本体サイズは幅55×奥行き131×高さ159mm、重量約265g。

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