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ローズゴールドのiPhone 6Sにもピッタリ!

Lightning端子搭載のUSBメモリー「UE710」が手放せない

2016年05月12日 12時00分更新

文● 相川いずみ 編集●北村/ASCII.jp

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 iPhoneやiPadの容量不足にお悩みの方に朗報! 軽くてコンパクトで、しかも大容量で、おまけにLightning端子までついたUSBメモリーがあったらどうします?

 私はそんな理想のメモリーを見つけて即買いしてしまいましたよ……! 今回は、その即買いアイテム「UE710」をご紹介していきたいと思います。

ADATAのUSBメモリー「i-Memory UE710」。実売価格は32GBが7800円、64GBが1万800円、128GBが1万9800円

こんなメモリー待っていた!

 私が現在使っているiPhone6は128GB。以前容量が足りなくて困ったので、昨年大枚をはたいて128GB版を買ったのに、気が付けば残り容量はあと2GBほど。でも、まだまだ写真も動画も撮りたいし、仕事で新作アプリやゲームをガンガン入れなきゃいけない。

 そんな時に出会ったのが、ADATAから発売されているLightning端子搭載のUSBメモリー「UE710」。見かけはピルケースみたいな、手のひらサイズの軽~い本体。……これが驚くほど便利でした!

コロンとした形で超軽量。なんといっても、ローズゴールドのメタリックカラーが美しい! 6Sと合わせて使ってもピッタリ

 私が買ったのは、3月に発売された新色のローズゴールドバージョン。そう、iPhone 6SやSEにも採用されているあの色です。ピンクのようで、ピンクじゃない、ゴージャスなカラー。

 ちなみに、UE710にはホワイトとブラックもあり、そちらもシンプルで良いですんけどね……ローズゴールド好きなら、これ一択です。

iPhoneがローズゴールドなら、UE710もローズゴールドでそろえたい!
カラーはローズゴールドだけでなく、ホワイトとブラックもラインナップ。しかも全色とも、Appleが周辺機器として認めた証となるMFi認証を取得しているので安心です

 容量は32GB/64GB/128GBの3種類。迷いましたが、今回は真ん中の64GBをチョイス。本体内部に、Lightning端子とUSB 3.0端子が収納できる点も、ケーブルをなくしやすい私には買いのポイントでした。

本体の両側から、USB3.0/Lightningの端子が出てくる仕組み。使いたい時だけ出すからケーブルいらず

専用アプリで動画も写真も音楽も管理

 実は、iPhoneの容量を困っているのに、これまでUSBメモリーに入れるという発想がなかったんですよね。だから、実際にUE710をiPhoneに挿して、どうやってデータを移し替えるのかなと思っていたんだけど、使ってみたら即解決。

 まず、iPhoneにUE710のLightning端子を挿し、画面の指示に従って、専用アプリ『i-Memory』を入れるだけ。あとは、このアプリから移したい画像や音楽などのファイルを選び、UE710にコピーするだけ。逆にUE710からiPhoneへコピーすることも可能です。

「i-Memory」の画面。マイフォンの容量は98%使用中で、パンク寸前なのをおわかりいただけるでしょう

 もちろん、データを移さなくても、UE710上から再生も可能。容量の大きい動画などを見る時でも、サクサクと動くのでストレスなく再生できるのも良い点。

 さらに、プレビュー機能もあるので、ファイル管理も楽々。ファイル名の変更までできちゃうお利口アプリです。こ、これはものすごく便利かも。なんで、今まで使わなかったんだろう。

左がUE710、右がiPhoneのカメラロールのプレビュー画面。一覧表示されて見やすい!

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