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薄型ノートでは省略されるUSBなどインターフェース類も十分

携帯性とパフォーマンスをバランスさせた薄型コンパクト13型ノート「ThinkPad 13」

2016年04月26日 18時00分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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ThinkPad 13

 レノボ・ジャパンは4月26日、13.3型液晶を搭載したノートパソコン「ThinkPad 13」を発表した。5月10日より販売する

 厚み約10.8mmという薄型デザインながら、最新CPUやインターフェースを備え、最長11時間のバッテリー駆動時間を持つビジネス機としても使いやすいモデル。本体にメモリーカードリーダーやHDMI端子を持つほか、アクセサリとして拡張ドックも用意される。

個人向け薄型ノートでは省略されがちなインターフェースも豊富に装備 

 CPUはCeleronから第6世代Core i7プロセッサーまで選択可能。メモリーはDDR4 16GB、ストレージは最大512GB SSD。液晶は1920×1080ドットのIPS液晶または1366×768ドットのHD TN液晶を搭載。

ビジネス機としては薄型ボディを採用

 HD(720p)のカメラを搭載するほか、HDMI出力やUSB 3.0端子×3、USB 3.0 Type-C端子を装備。本体サイズは約幅322.4×奥行き22.8×10.8mm(最薄時構成)、重量は約1.44kg(最小構成時)。Windows 10 Proを搭載(Windows 7 Proへのダウングレード可能)。

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