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最高級パーツを詰め込んだ元店員M氏による戦車PCがお目見え

2016年04月09日 23時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 秋葉原の元パーツショップ店員森田氏(現在は株式会社アユートに勤務)による改造PCが久々に登場。ツクモパソコン本店で展示中だ。最新作は「TANK PC」。今回も、全長70cmを越える力作だ。

元パーツショップ店員森田氏(現在は株式会社アユートに勤務)による改造PC「TANK PC」

 「TANK PC」は、NVIDIAアンバサダーも務める同氏が製作した最新の改造PC。自身も初挑戦だったというDIY水冷を使用した力作で、旧ドイツの重戦車「ティーガーI」をイメージした筺体には、Core i7-6700KやGALAX製のGeForce GTX 980 Ti搭載ビデオカード、SAMSUNG製のNVMe対応SSDなどを贅沢に詰め込んだ。なお、同氏によると製作期間は約3ヵ月ほどとのこと。

全長70cmを越える大型モデル。随所にNVIDIAのロゴが入る
採用パーツリスト。いずれもハイエンドなパーツばかりで、高性能なPCが組める

 そのほか、いわゆるキャタピラーの部分には、ThermaltakeのLEDリングを装着した発光120mmファン「Riing」を片側4基ずつ装備。リアに備えるリザーバータンクとの組み合わせにより、なかなかの迫力となっている。展示期間は16日(土)まで。近くでじっくりと見たいという人は、一度訪れてみるといいだろう。

ThermaltakeのLEDリングを装着した発光120mmファン「Riing」で演出されたキャタピラーの部分
一番苦労したポイントという、リアに備えるリザーバータンクがまたいい感じ

【取材協力】

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