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USBは2つ搭載、高速無線LANも使える

スティックPCの不便さ解消、新世代「m-Stick」の進化がスゴイ

2016年04月06日 09時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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 初代m-Stick「MS-NH1」が発売したのは2014年12月。発売後即売り切れとなるほどの人気だったMS-NH1だが、一方で課題もいくつかあった。接続するテレビやディスプレーとの電波干渉により通信速度が低下してしまったり、その小ささゆえにUSB端子が1つしかなかったり……。

 MS-NH1の発売からしばらく経ち、この2月に待望の新型m-Stick「MS-CH01F」が登場した。Cherry Trail世代のCPU「Atom x5-Z8300」搭載となっただけでなく、2基のUSB端子を備え、最新の無線LAN規格であるIEEE 802.11acにも対応。しかも価格は2万1800円。初登場時1万9800円だったMS-NH1(現在は1万4800円)を見るとオトク感がある。

 MS-CH01Fは、「スティックPCのココが不便!」を解消してくれる最新のモデルだ。初代m-Stick登場から約1年で、スティックPCが大きく進化していることをぜひ知ってもらいたい。

相変わらず指でつまめるサイズ。新mouseロゴとファンの通気口が特徴だ
内容物はこのとおり。HDMIの延長ケーブルが付属する
HDMI端子の面にも通気口がある黒一色かと思いきや、反対側は青い
USB 3.0端子とUSB 2.0端子を備えている。これならBluetoothキーボードやマウスを持っていなくても大丈夫。真ん中のmicroUSB端子は電源用
microSDカードスロットはSDXCカードにも対応。本体ストレージは32GBと心許ないので、ぜひ追加したいところ

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