このページの本文へ

単体でライブ配信できるAndroidカメラ「Iris4G」が登場

2016年03月23日 09時00分更新

文● 南田ゴウ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 SIMフリーのアクションカム「Sioeye Iris4G」はmicroSIMスロットを搭載し、カメラ単体で動画や音声のライブストリーミング配信が可能。LTE-FDD/WCDMA通信に対応し、米AT&TとT-Mobile、VerizonのSIMが利用できる。OSはAndroid4.4でGoogle Playストアにもアクセス可能。

 ライブストリーミングは「Sioeye Cloud」のほか、アプリを使うとYouTubeやUstream、Periscopeといった著名サービスも利用できる。モバイル回線だけでなく、無線LAN(11b/g/n)経由のストリーミング配信も可能だ。

 専用防水ケースも用意される「Sioeye Iris4G」の直販価格は499ドル(約5万6000円)だが発送先は米国内のみ。当然ながら日本の技適も通過していないリスキーなガジェットだが、スペックを見るだけで欲しくなるのが人情。個人的には輸入代行業者を使ってでもゲットして試してみたい。

「Sioeye Iris4G」の主なスペック
動画解像度 4K(30fps)/2K(30fps)
フルHD(最大120fps)/HD(最大120fps)
スローモーション撮影 フルHD(120fps)
タイムラプス撮影 3/5/10秒間隔
静止画解像度 1800万画素(4:3)
バースト撮影 10/20/30枚
対応ネットワーク 4G LTE、WCDMA(SIMフリー)
無線LAN 11b/g/n
Bluetooth 4.0
バッテリー 1160mAh
駆動時間 90分以上(ストリーミング)
ディスプレー 2型タッチ液晶
センサー GPS、高度、加速度
インターフェース USB(MHL対応)、microSD(最大64GB)ほか

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

QDレーザー販促企画バナー

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン