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ゲーマー向けの豊富な機能を搭載

ASUS、市販LEDも電飾に使えるゲーマー向けマザボ「MAXIMUS VIII FORMULA」

2016年03月04日 17時34分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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MAXIMUS VIII FORMULA

 ASUSTek(ASUS)は3月4日、ゲーマー向けのATXマザーボード「MAXIMUS VIII FORMULA」を発表。3月5日に発売する。

 チップセットにIntel Z170を採用し、CPUはIntel Core i7/i5/i3、Pentium/Celeronシリーズに対応。対応メモリはDDD4-3733×4(最大64GB)。スロットはPCIe 3.0×16×3、PCIe 2.0 ×1×3。

 ディスプレー出力はDisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4b×1、ネットワークは1000BASE-T×1、IEEE802.11ac/n/a/g/b×1。ストレージはM.2×1、U.2×1、SATA 6Gb/s×8、SATA Express×2。Type-C×1を含むUSBポート×16やBluetooth V4.1などを装備。

ビデオカードの熱からマザーボードを守る樹脂製カバーに覆われている

 LED発光機能「ROG Aura」を搭載しており、チップセットや拡張スロット部のロゴやラインがLEDで発光するほか、市販5050タイプのLEDテープを接続することも可能。オーバークロック用デジタル電源回路の「Extreme Engine Digi+」を搭載、電源回路のクーラーは基本的には空冷ながら液冷ホースを接続すれば液冷としても利用可能などパフォーマンス目的にも対応しやすい。

豊富なインターフェースを装備 

 特別な機能を搭載していないキーボードであれば、F1~F12までにマクロ機能を追加する「KeyBot II」、あらかじめ登録しておいたソフトが実行されたときに自動でオーバークロック/オーディオ設定のモード変更を行なう「Turbo App」、ゲーム用通信の優先度を上げてネットワークゲームのタイムラグを減らす「GameFirst IV」など、ゲーマー向けの豊富な機能を備える。予想実売は6万円前後。

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