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話題のマステ(マスキングテープ)も実在の地図データを使ったデザインに

ゼンリン、地図データをデザインしたステーショナリーを発売

2016年01月13日 16時09分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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mati mati

 ゼンリンは1月16日、実際の地図データをデザインに取り入れたステーショナリー「mati mati(マチ マチ)」シリーズを発表。1月15日に先行発売、2月以降に順次販売を拡大する。

 同社がこれまで収集・蓄積してきた地図データで、今回は東京の丸の内、表参道、吉祥寺、福岡の天神の4エリアの実際の地図データを利用している。同社がステーショナリーを販売するのは初という。

「3 LAYER mati FILE」(左)と「STREET MEMO TAPE」(右)

 A4クリアファイルの「3 LAYER mati FILE」は3ポケット構造で、異なるデザインの4枚のシートによって構成されており、地図の上に各種データが重なるレイヤー構造を再現。価格は410円。

 「STREET MEMO TAPE」は幅27mm×長さ5mのマスキングテープで、各地に実在する有名な通りをモチーフとしている。メモやメッセージを書き込める幅広タイプ。価格は464円。

「MAP WRAP NOTEPAD」(左)と「TOWN STORY BOOKMARK」(右) 

 「MAP WRAP NOTEPAD」は177×177mmのB5サイズ正方形ノート。ページは切り離して便箋やラッピングペーパーとして使用できる。2カラー×10枚構成で価格は410円。

 「TOWN STORY BOOKMARK」はその街の特長を表現したピクトグラムデザインの栞。グリーティングカードや郵送に便利な台紙・パッケージとなっている。価格は432円。

 1月15日から首都圏と福岡県のロフト(18店舗)で先行販売し、2月以降より順次販売店を拡大してゆく。

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