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人気SIMフリースマホ全カタログ【2016年初頭版】 第2回

格安SIMとの組み合わせでオトクに使える2万円台のSIMフリー機

人気SIMフリースマホの特徴とスペック全紹介! 【ミドルクラス編】

2016年01月10日 15時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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税抜1万円台で5型HD液晶に32GBストレージ!
FREETEL「SAMURAI 雅」

 税抜1万9800円と1万円台なのだが、性能の高さでミドルクラス編に入れたのが、FREETELの「SAMURAI 雅」。5型HD液晶にMediaTek製クアッドコアCPU(MT6735 1.3GHz)、2GBメモリー、さらにストレージ容量は32GBとこのクラスではかなり大きい。

 さらに背面カバーが外せ、バッテリーも交換可能。無線LANは5GHzに対応し、カメラも13メガ(イン5メガ)とハイスペック。また家電量販店では10%ポイント付きで購入できるので、さらにお買い得度が高くなる

製品名どおりに和のテイストの演出も施されている

AcerのSIMフリー参入第1弾
シンプルで過不足ない性能、Acer「Liquid Z530」

 5型HD液晶、MediaTek製クアッドコアCPU(MT6735 1.3GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、8メガカメラ(イン8メガ)など、このクラスとしては過不足ない性能が特徴のAcerによる国内本格参入第1弾モデル。

 独自の機能としては、LAN経由でパソコン上にスマホの画面を表示&操作ができるというもの。また、1.5GHz帯(バンド21)を含む、ドコモXiの4周波数に対応しているのも大きなポイントとなる。

AcerのSIMフリースマホ第1弾「Liquid Z530」

ウワサの防水SIMフリースマホをgooが国内販売!
モトローラ「moto G」

 独特のデザインに加え、防水対応が魅力のモトローラ「Moto G(第3世代)」を、gooが自社サイト(関連リンク)での取り扱いを開始した。

 スペックは5型HD液晶、クアッドコアのSnapdragon 410 1.4GHz、2GBメモリー、16GBストレージ、2470mAhバッテリーと、このクラスでは標準的なもので、それでいて価格は2万6784円と決して割高感はない。またOSは当初Android 5.1だが、早い時期のAndroid 6.0へのアップデートが予定されている。

 一方で、LTEの対応周波数はドコモネットワーク利用時にバンド1/3に限られる。都市部中心ならさほど問題にならないだろうが、若干注意が必要と言える。

Moto G(第3世代)。カラーはホワイトとブラックの2種類

 次回は格安SIMとの組み合わせに最適なミドルクラスの続き。税抜3万円台で入手できる【ミドルハイ編】を予定している。


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