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ASRock「FM2A88M-HD+ R3.0」

久々のAMD A88Xチップセット搭載マザーがASRockから発売

2015年12月26日 22時33分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 AMD A88Xチップセットを採用するマザーボード「FM2A88M-HD+ R3.0」がASRockから発売された。Socket FM2+対応マザーボードとしては久々の新製品となる。

AMD A88Xチップセットを採用するマザーボード「FM2A88M-HD+ R3.0」

 上位チップセットであるAMD A88Xを採用しつつ、価格を抑えたのが特長の「FM2A88M-HD+ R3.0」はMicro ATXフォームファクターのマザーボード。TDPはSocket FM2+が95W、FM2は100Wまでサポートされる。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express x1×1、PCI×1。メモリースロットがDDR3-DIMM×2(DDR3-2400/2133/1866/1600/1333/1066、最大32GB)。オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット、8chサウンド、SATA3.0×4、USB 3.0×4などを搭載。I/O部にはグラフィックス出力機能としてHDMI、DVI-D、D-subを備える。

 価格は7646円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ドスパラ パーツ館で販売中だ。

上位チップセットであるAMD A88Xを採用しつつ、価格を抑えたのが特長。トリプルディスプレー出力やHDMI出力からの4K解像度出力に対応する

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