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映像/音声/データなどを組み合わせてユーザーに配信できることが特徴

新放送サービス「i-dio」対応SIMフリースマホ「i-dio Phone」発売

2015年12月18日 13時20分更新

文● コジマ/ASCII.jp

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 VIPは、2016年3月に開始されるモバイル向けマルチメディア放送「i-dio」(アイディオ)に対応した、コヴィア製のAndroidスマートフォン「i-dio Phone」を12月21日に発売する。ビックカメラ全店舗、ヨドバシカメラ一部店舗とAmazon.co.jpで取り扱われる。価格は3万2184円。

  i-dioは、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low帯=90MHz〜108MHz)を利用して創設される新たな放送サービス。従来型のテレビ放送だけでなく、放送による一斉同報を活かした防災情報配信システム「V-Alert」との連携が可能。音声のみならず、文字などのデータを配信できる。

 i-dio Phoneはi-dioのほか、地上デジタルテレビ(ワンセグ)、 FMラジオの3波に対応した、SIMフリー仕様の端末。OSはAndroid 5.1。ディスプレーは5インチのHD液晶(720×1280ドット)、CPUはクアッドコア(1.2GHz)、メモリーは2GB。背面カメラは約800万画素、インカメラは約200万画素。ストレージは16GBで、最大32GBのmicroSDHCに対応している。

 ネットワークではNTTドコモの3G(800MHz/2.1GHz)とLTE(バンド1、3、19、21)をサポートし、IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0に対応。バッテリー容量は3000mAh。

 本体サイズはおよそ幅71.5×奥行き10.6×高さ143.7mmで、重量はおよそ158g。カラーはブラックのみとなっている。


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