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ユニーク「rapoo E9100」

電波干渉が少ないアルミ筺体の5GHz帯無線仕様のキーボードが登場

2015年11月28日 22時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 「今までにない、キーボードでの5GHz帯無線仕様」というワイヤレスキーボード「rapoo E9100」がユニークから発売された。ラインナップはブラックとホワイトの2モデル。

5GHz帯で動作。電波干渉が少なく安定した入力ができるとうたうワイヤレスキーボード「rapoo E9100」

 「rapoo E9100」は、キーボードとしては初の5GHz帯で動作する。電波干渉が少なく安定した入力ができるという。軽量(280g)で耐久性に優れるアルミボディの本体は、最薄部4.9mmのスリムデザインを実現した。

 基本スペックは、アイソレーションタイプの日本語98キーでパンタグラフ式を採用、キーストロークは2mm、キーピッチは19mm。本体サイズは343(W)×114(D)×20(H)mm、USBレシーバーのサイズは18(W)×12.6(D)×4.9(H)mm 。電源は、単4乾電池×2本で最大24ヵ月動作する。

 販売しているのはパソコンハウス東映で、価格は8510円となっている。

今までにない、キーボードでの5GHz帯無線仕様で安定した入力ができるという。使用範囲は10m

アイソレーションタイプの日本語98キー。ネットやメディア再生など便利なホットキーを装備している

【取材協力】

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