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私の父は、ピョン吉に殺され、ピョン吉に救われた。 『ど根性ガエルの娘』1巻、11/27発売!

2015年11月27日 07時00分更新

文● 北島幹雄/大江戸スタートアップ

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国民的名作「ど根性ガエル」の著者吉沢やすみ。
昭和57年、彼は失踪した――。
仕事と家族を捨てて。
衝撃の秘話を実娘が紡いだ話題作!

『ど根性ガエルの娘』1巻

 週刊アスキー(WEB版)にて大好評連載中の、日本中の家族に捧げる、感動の一家再生物語、『ど根性ガエルの娘』1巻が本日11月27日に発売しました。

 「私の父は、ピョン吉に殺され、ピョン吉に救われた。」という衝撃的なキャッチコピーとともに、ぜひ中身も手にとってもらえれば幸いです。

 なお、『ど根性ガエルの娘』とは? ナニソレ? といった、まだ読んだことがない人にも作品の魅力が伝わるように、編集者が一部の場面をピックアップしました。こういう感じなのね、とご覧ください。

↑「あの時」のシーンは、ぜひ本編で見ましょう。ウェブよりもぶっちゃけ紙のほうが迫力ありますよ~。(週刊アスキー・きたしー)
↑人生で言われてみたい一言です。……(電撃大王の)編集長、僕もご褒美待ってます!(笑)とにかくこの回は最初にネームを見たときから笑い転げっぱなしで、編集をしていてとにかく面白かったエピソードでした。(電撃大王・田中さん)
↑ここの一連の流れ、チョーいいよね。(週刊アスキー ・ムラリン)

 いかがでしたでしょうか。1・2話は完全無料公開中で、3~5話は部分公開で、直近の6~7話も公開中となっています。気になった方はぜひ、単行本でもご覧ください。さて、ここからはすでに読んだことのあるファンの人にも向けてです。発売記念ということで、単行本だけのおまけをちょっとだけご紹介します。

 おまけとなっているのは、ウェブ版では読めない、18Pの描き下ろしコミックや吉沢家の秘蔵写真、大月悠祐子×吉沢やすみの親子対談に加え、「ペンと箸」で吉沢家のことを描いて話題となった田中圭一氏の特別寄稿などなど。一度週アスで読んだ人も満足いく内容ですので、ぜひお手にとってみてください。

↑描き下ろしコミックは、"ゆうこ"と"やっちん"が幼い頃、お父さんが作ってくれた料理の思い出エピソード。
↑こちらは若き日のお父さん・やすみさん。編集部員に大人気のヒロイン(?)若き日のお母さん・文子さんの写真も……!
↑『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』を描いている田中圭一氏だからこその、真に迫る言葉が印象的な特別寄稿。親子対談とあわせて必読です。

 以上! 『ど根性ガエルの娘』1巻、お近くの書店、ウェブ書店などでぜひお買い求めください!

 最後に、”衝撃的な”第8話は明日11月28日土曜日に週刊アスキー(WEB版)で公開予定です! 第7話まで必ずチェック・おさらいのうえで、ぜひぜひご覧ください。

■関連サイト
ど根性ガエルの娘

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