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CENTURY「USB troubleshooter」

USBの接続トラブルを自動解消する「USB troubleshooter」

2015年11月21日 23時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 認識できなくなったUSB機器を自動的に再接続できるという変わったアイテム「USB troubleshooter」(型番:CT-USB1HUB)がセンチュリーから登した。

認識できなくなったUSB機器を自動的に再接続できる「USB troubleshooter」

 「USB troubleshooter」は、PCとUSBデバイスの間に接続。PC上の設定ソフトからそのUSBデバイスの接続切断を常時監視し、認識されなくなった場合に自動で再接続するアイテム。

 アダプターに接続したデバイスは任意にON/OFFできるため、防犯カメラシステムのような遠隔デバイスの再認識や、メンテナンス時のみ接続したい保守用デバイスの管理にもオススメという。

 本体には供給電力を強化するmicroUSBコネクターが内蔵され、USBバスパワー駆動が難しいデバイスにも対応。ソフト開発者向けSDK(要問合せ)が用意されており付加機能搭載することも可能だ。

 価格はパソコンハウス東映で3210円となっている。

USBデバイスの接続切断を常時監視し、認識されなくなった場合に自動で再接続する。遠隔デバイスの再認識や、メンテナンス時のみ接続したい保守用デバイスの管理に向いている

【取材協力】

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