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大雨や暴風雪、噴火などの情報を輻輳のない緊急メールで

キャリア大手、気象庁発表「特別警報」の配信

2015年11月16日 19時14分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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「気象等に関する特別警報」通知イメージ

 NTTドコモ、KDDI/沖縄セルラー電話、ソフトバンクなど大手キャリアは11月16日、気象庁発表の「特別警報」の配信を11月19日より行なうと発表した。

 NTTドコモの「エリアメール」、KDDI/沖縄セルラー電話/ソフトバンクの「緊急速報メール」では、これまで「緊急地震速報」や「津波警報」、各自治体が発令する避難勧告などの「災害・避難情報」を配信していた。

 新たに配信される特別警報は、数十年に一度クラスの大雨や暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪の際に発表される「気象等に関する特別警報」と、居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生または予想される場合に発表される「噴火に関する特別警報 」。

 対応する端末は各社のウェブサイトに掲載されている。

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