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6年ぶりの晴れ! 痛車が1000台集結の「痛Gふぇすた2015 in お台場」レポ

2015年10月10日 17時00分更新

文● 松永和浩 写真●松永和浩 編集●ASCII.jp

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コスプレイヤーも多数参加
痛車とのコラボが主流

 痛車イベントでもコスプレイヤーを数多く見かける。自分のコスプレと同じキャラの痛車と一緒に写真を撮りたいというコラボ志向な方が主流で、その数も年々増えていく傾向だ。

 そんなコラボ志向を一歩進めて、特定の痛車と完全に「合わせ」をしようと試みたのが、痛車界ではコスプレクイーンとして知られる「あゃらん」(@ayaran67)ちゃんだ。

 この日産・マーチ nismoのグラフィックのキャラクターが、このクルマのレースクイーンだったら、というテーマを完全に合わせるべく試行錯誤を積み重ね、構想から1年と6ヵ月で完成したというコラボレーションは、一体感抜群! 小物にもこだわりを見せ、使っている傘はnismoで販売しているカーボンシャフトのホンモノ!

 また、超有名コスプレイヤーの「さちぶどう」ちゃん(@sachibudou)は自分のコスプレと同じキャラの痛車とのコラボを楽しんでいた。

SUPER GTやスーパー耐久でもレースクィーンとして活躍しているさちぶどうちゃん

 同じキャラのコスプレをしているコスプレイヤーさんの場合、痛車オーナーさんから声をかけても快く撮影に応じてくれる場合も多く、交流も盛んなようである。

 痛車オーナーさんが展示のアイキャッチとして、コスプレイヤーさんをお願いするというのも最近は増えてきている。

 そんなコスプレイヤーさんの中でも特に大人気だったのが「ゆりにゃん」さん(@yurinyan_cos)。今回が痛車イベント初参加とのことで、痛Gふぇすたを通して痛車や自動車そのものにも興味が湧いてきたとのこと。

 その他にも、すべては紹介しきれないほどの痛車やコスプレイヤーが参加した「痛Gふぇすた in お台場」。次回の痛Gふぇすたは来年の1月24日に大阪・舞洲で開催される。

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