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Opera自体のブランド・アイデンティティも変更に、“O”ロゴが立体に!

Opera、Android版「Opera 32」を公開

2015年09月24日 19時21分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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Android用Opera 32ではお気に入りのサイトをAndroidのホーム画面に追加できるようになった

 Opera Softwareは9月23日、Android用ブラウザーの新バージョン「Opera 32」を公開した。また、Opera自体もブランド・アイデンティティを変更し、新デザインとなる立体ロゴを採用した。

 Android用Opera 32では、新機能としてブックマークをAndroidのホームスクリーンに追加することが可能となったほか、特別なメタタグを付与することでブラウザUIなしでサイトを開くことができる。

ウェブアプリが HTTPS 経由で提供されていて、特別のマニフェストか特定のメタタグを備えている場合、ブラウザのUIなしにアプリのようにサイトを起動できる(Twitterやボイスメモなどのメタタグが用意されている)

 このほか、同期機能の強化として入力履歴の同期も可能となったほか、画面を下に引き下げて放すとページ再読み込みするといったUIの追加も行なわれた。

立体となった新Operaロゴ

 またOperaでは、同社のロゴデザイン変更を含むブランド・アイデンティティの変更を行なった。3D形状のロゴはユーザーとウェブを結びつけるポータルをイメージしてるという。ロゴ変更とともに企業アイデンティティも一新、単なるソフトウェア会社ではなくオンラインでの体験を提供するインターネット企業へ成長したとして、ロゴからはSoftwareの文字を外しているという。

 新アイコンを採用する第一弾は9月22日に更新されたiOS用の「Opera Mini」より。今後数カ月かけてAndroid用やパソコン用Operaも新ロゴ・アイコンが更新されるという。

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