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約2年ぶりに新モデル! シャープが手書き特化型の電子ノートを発表

2015年09月15日 14時48分更新

文● ハシモト/ASCII.jp

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「WG-S30」。付属カバーがブラックのものとブラウンのものを用意する

「WG-S30」。付属カバーがブラックのものとブラウンのものを用意する

 シャープは9月15日、電子ノートの新製品「WG-S30」を発表した。10月16日発売予定で、予想実売価格は1万8000円前後。

 電子ノートはシャープが2013年から販売している製品で、液晶パネルにスタイラスペンで文字や絵を描くことに特化したデバイス。6型、600×800ドットのディスプレーを採用する。

カバーが背面を覆う形に変更。脱着も可能だ

カバーが背面を覆う形に変更。脱着も可能だ

 初代は全体を覆うカバーを採用していたが、前モデルは薄型化を強調するため前面だけを覆うカバーに変更されていた。しかし、ビジネスユーザーには不評だったため、新機種は再び全体を覆うタイプのカバーに変更された。

スタンプ機能やペンの設定などを追加。ペンは5段階で太さを選べる

 本製品は手書きノート機能とスケジュール機能を搭載。手書き機能には新たにスタンプ機能とペン/マーカーの太さなどを選べる設定機能が別途追加され、UNDOやREDO機能も追加された。

 また、最大9ページ分のサムネイル表示が可能になり、目的のページを一発で開けるほか、ページのコピーや白黒反転表示、ページの編集保護が可能となっている。

 保存できる手書きノートは従来の2000ページから3000ページに増加。スケジュールは従来と同じ1000ページとなる。

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