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映像取り込みの「デジ蔵」がHD対応になって新たに「デジ造」に

音楽取り込みの“デジ造”が映像取り込みに対応した「デジ造映像版HD」

2015年09月11日 15時10分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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デジ造映像版HD

 プリンストンは9月11日、マルチプラットフォーム対応ビデオキャプチャーユニット「デジ造映像版HD」を発表。9月18日に発売する。

 WindowsやMacだけでなくAndroid端末にも対応した手軽なビデオキャプチャー装置。インターフェースはUSB 2.0で、ビデオ、Sビデオ、HDMI端子から入力した映像を最大1080pのH.264動画に記録できる(著作権保護信号付加映像は保存できない)。

コンポジットビデオやS端子も可能なので古いビデオソースのデジタル化に便利  

 入力解像度はHDMIで最高1080p。Windows/Mac/Android対応したビデオキャプチャーアプリ「EzRock」、Windows用の映像編集ソフト「PowerDirector 10 DE版」、「MediaEspresso 6.5」の3本のソフトウェアが付属し、簡単な動画編集やDVD記録、YouTubeへのアップロードなどが行なえるほかiPhoneなどのモバイルデバイスが再生できるファイルに変換することも可能。

 本体サイズは幅86×奥行き50.4×高さ17mm、重量約38g。USBバスパワーで動作する。予想実売1万6800円。

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