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パノラマ写真を撮影して公開できる機能も

「Google ストリートビュー」、単独アプリとして新登場

2015年09月04日 14時50分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「ストリートビュー」アプリがiOS、Android向けに配信スタート

 米グーグルは現地時間9月3日、iOSとAndroid向けに「Google ストリートビュー」アプリの提供を開始したと発表した。

 360度パノラマ写真を撮影できるアプリとして提供していた「Photo Sphere」の名称を変更、また機能を追加する形で、Google マップの一機能であるストリートビューを単体アプリとして独立させた。

 アプリ上でグーグルや一般ユーザーが公開したストリートビューを閲覧できるほか、端末で360度パノラマ写真を撮影してGoogle マップに投稿することも可能だ。「RICOH THETA S」など全天球カメラで撮影した写真の投稿にも対応している。

ストリートビューは指定した場所の写真のほか、「終戦70周年記念」や「日本の列車」などグーグルが公開しているコレクションも閲覧できる

スマートフォンでも360度パノラマ写真を撮れる

 これにともない、ストリートビューはグーグルが撮影し公開するものと、一般ユーザーなどが撮影し公開するタイプに分かれることになる。グーグルが撮影した写真については、自動的に顔やナンバープレートをぼかすといった対応を継続するが、ユーザーによる写真に対してグーグルがぼかし加工を施すことはないという。

 対応OSはiOS 7.0以降、Android 2.2以上。

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