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マウスコンピューターの最新『Skylake』搭載機のBTOをジサトラの2人がガチで厳選!

2015年08月28日 18時00分更新

文● ジサトラ ハッチ

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 こんにちは、アスキーの自作PC担当のジサトラ ハッチです。突然ですが、皆さんはPCを購入する際、HDDがもっと多かったら、CPUがより高性能ならといった悩みを抱えたことはありませんか? そんなときは、BTOメニューが豊富な販売点でパソコンを選ぶと良いですよ。

 そこで、今回は週アスの自作特攻チームジサトラのカクッチとハッチの2人で、インテルの第6Core CPU通称“Skylake”を搭載したマウスコンピューターのPCをベースにオススメのBTOカスタム例を紹介します。

ジサトラ カクッチの場合:ゲーマー特有の割り切りプラン

ベースBTOマシン:『NEXTGEAR i650GA1』
16万9800円(税別)

●おもなスペック
CPU:Core i7-6700K(4コア/8スレッド、4GHz、最大4.2GHz)
メモリー:16GB(DDR4-2133)
グラフィックボード:GeForce GTX 970(4GB)
ストレージ:2TB HDD
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチ
OS:Windows 10 Home(64ビット)

【BTOカスタム例】
プラスSSD:『KINGSTON V300(240GB)』+1万3900円

プラス液晶:『iiyama ProLite XU2290HS(21.5インチ フルHD)』+1万5900円

合計:19万9600円(税別)

SSDでゲーム体験は変わる! Windows 10でも実際は問題なし


 実のところゲームに必要なスペックは“天井知らず”。グラボのビデオメモリーもこのNEXTGEAR『i650GA1』に搭載されたGeForce GTX 970に搭載された4GBでようやく十分といったところ。これでも例えば重量級代表のPCゲーム『Witcher 3』などでは高画質設定のテクスチャーをすべてメモリーに取り込めるものの、今度はコアの性能が足りない。となると個人的には迷わず3万円高いがGTX 980搭載『NEXTGEAR i650PA1』にしてしまいなよ、ということになるのだけれど、実際はGTX 980のシングル構成でもさらに手の届かない重さがあります。

 となればコストパフォーマンスの割り切りポイントとしてGTX 960と970、どちらをとるかが非常に重要であり、970こそが賢いラインといえるわけです。加えて、自信のない人にはオススメできないけれどジサトラ的にはプチオーバークロックで970を底上げして自分を納得させたいところ。『NVIDIA Inspector』などのツールでコアを100MHzほど上げるとゲームにもよりますが5~10fpsのフレームレートは稼げます。おまけに100MHzのオーバークロックはたいていのグラボでは問題ない範囲。保証外とはなるけれどトライしてよいところ。

 その仮想的(笑)に浮いた3万円でまずはSSDの投入。SSDはご存知の通り、ゲーム体験では「キャラ表示速度」といった具体的なところで効果は一目瞭然です。特に読み込みを随時おこなうMO・MMO系は周辺のテクスチャーを随時SSDからグラボへ展開していきますから効果はお察し。残った予算は液晶に回しましょう。今買うならマルチディスプレーも見据えた並んでも見栄えの良い薄型ベゼルタイプ。おまけにゲーム好きならHDMIなど外部入力があると、PS4やゲーム機も隣におけて便利ですよね。

 Windows 10は続々と動作検証が行なわれていて、実際のところWindows 7以降で動作するタイトルは特殊なものを除いて問題ない報告が相次いでいます。Windows 10でしかサポートされないDirectX 12もCPUやその内蔵GPUを効果的にゲーム処理性能に加算するファンクションがこの先予定されている動きも見えてきています。なるべく安く速くゲームを楽しんでいく上でもはやマストなOS。XP時代のゲーム資産が多い、オールドタイトルを楽しもう、という人には工夫が必要ですが、それほど過敏になる必要はないでしょう。

オーバークロック前提で割り切る

↑『NVIDIA Inspector』でOCし、970と980の性能差を埋める! とうぜん自己責任で。

ジサトラ ハッチの場合:ムフフ動画対応万能プラン

ベースBTOマシン:『MDV-GZ7700B』
直販価格 14万9800円(税別)

●おもなスペック
CPU:Core i7-6700K(4コア/8スレッド、4GHz、最大4.2GHz)
メモリー:16GB(DDR4-2133)
グラフィックボード:GeForce GTX960(2GB)
ストレージ:1TB HDD
光学式ドライブ:DVDスーパーマルチ
OS:Windows 10 Home(64ビット)

【BTOカスタム例】
プラスHDD:『4TB HDD WD Green データ復旧サービス付き』+1万4900円

プラス液晶:『iiyama ProLite 2280HS』+1万4900円

合計:17万9600円(税別)

基本性能は高い容量増で死角なし


 私の趣味は動画の収集。第6世代コアの処理性能の高さや超高画質動画がサクサク動くグラボの存在はさることながら、やっぱり容量の重い動画の保存先が気になります。そこで注目したいのが、BTOで選べるデータ復旧サービス付きのHDDです。購入から1年間と制限はあるものの、テラバイト単位の大容量データの損失を考えると安心感は半端ないです。HDDの容量は4TBと大容量なので、万が一を考慮してデータ保証があるものは選んでおきたいです。あと、ゲームはやらないまでも、起動速度を速く、快適にしておきたいので、予算に余裕があるならシステムを入れておくストレージはSSDにしておきましょう。毎日PCを起動するなら、システムドライブをSSDにして起動速度が上げるだけで、ストレスがだいぶ軽減します。

 また、マウスコンピューターの場合は同社の液晶ブランド“iiyama”の液晶を中心に液晶ディスプレーを豊富なラインアップのなかから選択できます。MDV-GZ7700Bの場合は、17インチから28インチまでのサイズの製品、22種類から選べます。動画をがっつり楽しむならスピーカー付きの液晶も一緒に買っておきたいですね。

 あと、標準では光学式ドライブがDVDスーパーマルチなのですが、BDXLの書き込みに対応したBlu-ray Discドライブ(+5900円)も選べるので、BD作品も楽しみたいなら、その辺りも変えておくと良いでしょう。

“お宝動画”を完全防御

↑データ復旧サービス付きHDDは、論理障害・物理障害問わず1回、同社に送るとデータを復旧してくれます。

※データは100%保証されているわけではありません。HDDの梱包と送料は負担する必要があります。

 いかがでしたでしょうか、みなさん参考になりましたか? 当然、他にもたくさんの製品とBTOメニューがあるので、いろいろ自分のなかにプランがあるなら、一度マウスコンピューターのHPを確認してみてはどうでしょう。

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