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心拍センサーで日常のストレスも記録してライフログに反映

ソニーモバイル、iOSにも対応した次世代スマートバンド「SmartBand 2」を発表

2015年08月24日 14時50分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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リストバンドの内側に心拍センサーが設けられている 

 ソニーモバイルは8月20日、心拍センサーを内蔵した第二世代スマートバンド「SmartBand 2(SWR12)」を発表した。

 加速度センサーに加えて新たに心拍センサーを搭載し、フィットネスでの体調管理に加えて日常のストレス・興奮度を測定、ライフログ機能は“幸福レベル”を記録するという。

4カラーが用意される 

 Bluetooth LEでスマホと接続して利用するのは従来機と同様だが、新たにiOSにも対応した。3つのLEDのほかアラーム、振動アラームを備え、電子メールやSMS、電話着信を通知する。スマホから10m以上離れれば紛失警告のアラームが鳴るほか、ライフログ機能を活かして振動・アラームにより快適な目覚めを提供する。

 内蔵充電池により、1回の充電でノーマルモードで約2日利用可能。シリコン製ボディーでIP68防水(水没に耐える)。本体サイズは幅15.3×高さ40.7×厚み9.5mm、重量は25g。日本国内での発売時期・価格は正式には発表されていないが、9月より世界60ヵ国で販売、ヨーロッパ地域では約119ユーロで販売される。

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