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大判撮像素子により美しいボケ味

パナソニック、世界初4/3型大判センサー搭載4Kカメラレコーダー

2015年08月03日 16時44分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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AG-DVX200

 パナソニックは8月3日、業務用メモリーカード・カメラレコーダー「AG-DVX200」を発表、10月より発売する。

 世界初となる4/3型MOS大判センサーを搭載、被写界深度の浅い美しいボケ味のある映像を撮影可能な業務用ビデオカメラレコーダー。 新開発のLEICA DICOMAR 4Kレンズは13倍ズーム、開放F値2.8と明るく、広角28mm(35mm換算)の広い画角を持つ。

 撮影機能は最高4K(4096×2160)/24p、UHD(3840×2160)/60pなどで、MP4/MOVコーデックのハイビットレート記録、AVCHDの低ビットレート記録が可能。記録メディアはSDメモリーカードで、ダブルスロットを装備。12ストップのラチチュード、7モードのガンマカーブを選択可能なV-Log L機能のほか、5軸ハイブリッド手ぶれ補正、3種のNDフィルターを搭載する

 カム式ズームやフォーカス、アイリスの3マニュアルリングなど多彩なマニュアル操作性を持つほか、4.3型LCDはタッチフォーカスも可能。本体上面には約236万ドットのEVFを装備する。映像術力としてHDMI/SDI/ビデオ出力を持ち、USB 3.0(ホスト)、リモート端子など豊富なインターフェースを備える。価格は60万4800円。

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