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従業員や機材のオフィス・店舗の動きが知りたいがシステム導入をためらっている企業に

ビーコンで従業員や商品を管理するお試しキットが発売

2015年07月24日 18時50分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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タイプAの利用イメージ(オフィスの在席管理の場合)

 パナソニック ソリューションテクノロジーは7月24日、ビーコンを用いて従業員の所在管理・動線分析を行なう“お試しキット”を発表、7月31日より順次発売する。

 小型のビーコンを従業員が装着、あるいは機材に貼り付けて居場所や動きを検出するシステム。オフィス内での従業員の在席や、従業員が効率的に店舗や作業場を移動できているかどうかを分析するシステム。ビーコンは直径2.5cm、重さ約10g以下と小型で、通信はBluetooth LEを用いる。

 システムの導入を検討するものの「実際に試してみたいが効果がイメージできない」といった企業のため、必要な機材一式をパッケージにして1ヵ月間レンタルできる「お試しキット」として提供される。設置方法もマニュアルとして同梱されており、受信機などの機器は購入者が設置する。

タイプBの利用イメージ(店舗での従業員の動線分析の場合) 

 お試しキット「タイプA」(ビーコン16個、受信機5台)は従業員や機材の所在管理するシステム。「タイプB」(ビーコン16個、受信スマートフォン3台)は動線分析を行うもので、1日1回ビーコンやスマホの動線分析がクラウド経由でレポートされる。

 いずれも回線契約などは不要。価格はタイプA(7月31日発売)が21万3840円、タイプB(8月28日発売)が42万9840円。

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