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1TB/4TB/6TBモデルをラインアップ

内蔵HDDで業界初! マウスのデスクトップなら消えたデータを復旧できる

2015年07月22日 17時47分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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データ復旧サービス付きのHDDが搭載可能に

 マウスコンピューターは7月22日、1年間のデータ復旧サービスが利用できるHDDをBTOで販売開始したと発表した。

 マウスコンピューターブランドとG-Tuneブランドで販売するデスクトップを対象に、「データ復旧サービス」付きのHDDの搭載が可能となった。データ復旧サービスが利用できる内蔵HDD単体製品は、業界では初であるという。容量は1TB/4TB/6TBを用意する。

 価格は、通常の1TB HDDを標準搭載する「LM-iH302S-SP」であれば、3900円の上乗せでサービス付きの1TB HDDに変更できる。4TBは1万4900円の上乗せ、6TBは2万7900円の上乗せが必要となる(価格はすべて税別)。

注文時のカスタマイズ画面で選択できる

 ウイルス感染やOSの不具合などでデータの読み取りが不可能になる「論理障害」と、HDD自体に故障が生じてデータを読み込めない「物理障害」のどちらにも対応する。サービス利用期限は購入から1年間で、1度だけ利用できる。

 パソコン1台の注文で、最大2台までデータ復旧サービス付きHDDを搭載できる(モデルにより搭載可能台数は異なる)。マウスコンピューターとAOSリーガルテックの協業でサービスを提供する。

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